鼻づまり解消ガイド TOP → 鼻づまりの原因 鼻づまりの症状

鼻づまりの症状

鼻づまりとは片方または両方の鼻が詰まることによって起こるものですが、鼻づまりが起こってしまうと嗅覚や味覚の異常や物が飲み込みにくくなる、眠れないなど様々な症状を伴うことがあります。

鼻づまりがひどくなると眠れない日が続くこともあります。眠るときには自然な呼吸をすることで、心地良い眠りを得ることができます。しかし鼻づまりによって口呼吸になってしまうと、喉の乾燥や痛みなど不快な症状を引き起こしてしまいます。口呼吸で口の中が乾燥してしまうと口臭につながってしまうこともあります。

また鼻づまりによって睡眠中のいびきや睡眠時無呼吸症候群を引き起こす可能性もあります。このように鼻づまりを放っておくと、夜になかなか寝付けなかったり、途中で目が覚めてしまったり、眠りが浅かったりというように睡眠障害を引き起こしてしまうことがあります。

風邪やアレルギーなどによる鼻づまりは、頭痛や耳、喉の病気といった様々な体の不調につながってしまいます。鼻づまりは鼻粘膜が腫れてしまうことで気道が塞がれるために起こってしまいます。空気の通りが悪くなると、匂いが感じにくくなってしまい、匂いが分からないと味覚も感じにくくなってしまいます。

また十分な酸素が体に供給されなくなると、様々な症状を引き起こすようになります。人間の鼻の脇にある骨で出来た空洞のことを副鼻腔をいい、この中に汚れが溜まると普通は鼻水として流し出されますが、鼻づまりによってこの流れが滞ってしまうと、不純物が副鼻腔に溜まったままになってしまい、頭痛を引き起こすこともあります。

鼻づまりの原因


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