鼻づまり解消ガイド TOP → 鼻づまりの原因 疾患によるもの

疾患によるもの

鼻炎によって鼻がつまってしまうのは、下鼻甲介が腫れることで空気の通り道が塞がれてしまうからです。この原因にはアレルギー性鼻炎、鼻風邪による急性鼻炎、インフルエンザ、薬剤性鼻炎、慢性肥厚性鼻炎などの疾患があげられます。

アレルギー性鼻炎の代表的なものに花粉症があります。日本には全国にスギの木が植えられており、スギ花粉が飛び散る季節には花粉症を発症する方が多いようです。スギ花粉以外でも様々な花粉に悩まされているかたがいるようです。花粉症の症状は最初のうちは目のかゆみや鼻水、くしゃみなどが出ますが、これらが続くと頑固な鼻づまりの症状が表れるようです。

風邪やインフルエンザによる鼻づまりは、ウイルスや細菌といった異物を洗い流すという身体の免疫反応が働いてしまうことが原因となって引き起こされます。ウイルスや細菌が鼻の粘膜内に侵入してしまうと、免疫細胞はヒスタミンとよばれる伝達物質を分泌するようになります。このヒスタミンによって鼻粘膜の神経が刺激されると鼻粘膜が腫れてしまい鼻を詰まらせてしまう原因になってしまいます。

鼻炎などの疾患によって引き起こされる鼻づまりは、症状が軽いうちは鼻のサイクルによって片方ずつ交互に鼻づまりを起こしますが、症状がひどくなってくると両側の下鼻甲介が腫れあがり、両方とも鼻づまりを引き起こしてしまいます。両方の鼻がつまってしまうと鼻で息ができなくなるので、口呼吸するしかなくなってしまいます。

基本的には薬で鼻炎を治療していきますが、鼻づまりが頑固な場合は下鼻甲介のボリュームを少なくする手術が必要になります。

鼻づまりの原因


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