鼻づまり解消ガイド TOP → 鼻水、鼻づまり、くしゃみ 原因

原因

鼻水、鼻づまり、くしゃみはどれも身体をウイルスや細菌から守るために出てくる防衛反応ですが、鼻炎や花粉症などがあると過剰に働いてしまうことがあります。こうなると生活さえままならなくなってしまうこともあります。鼻水やくしゃみはアレルギーが原因となることが多いのですが、鼻づまりの原因には主に二つあります。

・鼻の粘膜が腫れる
鼻の粘膜が腫れるのは風邪やアレルギー性鼻炎によるものです。具体的に鼻の粘膜が腫れることでどのように鼻づまりが起こるのでしょうか。まずはじめにウイルスやアレルギー反応などで鼻の粘膜が炎症してしまいます。この炎症はむくみのようなもので、痛みがなく気が付かない間に引き起こされているものです。その炎症効果によって粘液線から鼻水分泌されて外に流れ出るようになります。炎症で鼻の粘膜が腫れあがると鼻の中が狭くなって、そこに鼻水が溜まることでさらに空気の流れが悪くなってしまいます。これはこれ以上ウイルスを体内へ入れないための身体の防衛本能なので、花粉が侵入する時も同じような現象が起こります。

・鼻腔内の形の異常
鼻腔内の形に異常があると鼻づまりの原因となってしまいます。先天性のものもあれば、子供のころに受けた外傷が原因となって鼻の骨が変形してしまうこともあります。鼻中隔湾曲症と言われるもので、これを治すには手術が必要になります。中学生以上で片側だけ鼻がつまる症状を持っている場合は鼻中隔湾曲症である可能性が高いようです。

鼻水、鼻づまり、くしゃみ