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副鼻腔炎とは

鼻腔の周囲には、副鼻腔という粘膜に覆われた空洞が存在します。副鼻腔炎は、副鼻腔に炎症が起こる病気のことです。慢性の副鼻腔炎はかつて蓄膿症と呼ばれていましたが、耳鼻科医学界では蓄膿症のことを副鼻腔炎と呼んでいます。

風邪などから発症する急性鼻炎が副鼻腔に及ぼす影響によって副鼻腔炎が発症します。副鼻腔は鼻腔と異なり直接手で触れることが出来ない部位なので、副鼻腔に炎症が起きていることに気づかない場合が多いようです。副鼻腔炎には喘息が原因となって発症する好酸球性副鼻腔炎と真菌塊が原因となって発症する副鼻腔真菌症があります。

副鼻腔炎の症状で代表的なものに炎症から発生する膿状の鼻水と、鼻茸と呼ばれるキノコのような腫瘍からなる鼻づまりが挙げられます。副鼻腔炎で発生する鼻水は、普通の鼻水と異なり膿そのものでできているので独特の臭いがあります。そのためこの膿でできている鼻水が口まで達してしまうと口臭を引き起こすこともあります。

通常副鼻腔は空洞なのですが、そこが膿や鼻茸で覆われてしまうと重心バランスを崩してしまい頭が重く感じられるようになります。副鼻腔炎による鼻づまりによって集中力が欠けてしまったり、記憶力が低下してしまうことも考えられます。

副鼻腔炎の一番厄介な点は鼻以外の部位にまで影響を及ぼしてしまう事です。副鼻腔炎を発症すると、その多くの患者に中耳炎が見られるのです。また鼻茸が肥大すると視神経が圧迫されることになり、視野狭窄などの視覚障害が起こる場合もあります。このように副鼻腔炎になるとさまざまな経路から身体や生活に悪い影響を及ぼしてしまいます。

副鼻腔炎


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