鼻づまり解消ガイド TOP → 花粉症 花粉症の一次症状

花粉症の一次症状

花粉症の症状には主なものに、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目の痒みがあげられます。これらを花粉症の4大症状と呼び、花粉が飛び交う飛散初期には、くしゃみ・鼻水・目のかゆみの症状が多く出てきます。花粉が飛び交うピーク時を過ぎる飛散後期になると鼻づまりの症状が出てくるようになります。

花粉症になってしまうと鼻や目などに肉体的な苦痛を受けるだけでなく、これらの症状からさらに睡眠不足やイライラ感、集中力欠如、うつ状態、食欲不振などを引き起こして、家族やまわりの人にまで様々な影響を与えてしまい、問題となっています。

花粉はもともと人にとって有害なものではないのです。しかし、花粉に対してアレルギーを示す体質の人達では、体が花粉のことを「有害なもの」と勘違いして認識してしまいます。そのため花粉を体の外に排出しようとする免疫機能が働くことによってヒスタミンと呼ばれる物質が体内に放出されるようになります。

ヒスタミンによって神経や血管が刺激されると、体内に入った花粉を追い出すために、鼻水や涙を出して花粉を洗い流そうとしたり、くしゃみをして花粉を外へ排出しようとする症状が起こるのです。これが花粉症の一時症状となるのです。

これらの花粉症の一時症状は抗原となる花粉と接触すると、その後数分から数時間以内の間にあらわれます。原因となる花粉が飛び散る特定の季節にだけ繰り返し症状があらわれることが多く、その花粉の時期が終わると症状は収まります。

花粉症


ランタス 添付文書
ランタスの添付文書なら医療関係者向けの製品情報サイトで!