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花粉症の二次症状

花粉が飛び交う飛散初期にくしゃみや鼻水や目のかゆみといった症状が多く出た後、花粉のピーク時を過ぎると飛散後期になるにつれて鼻づまりの症状が目立つようになってきます。

鼻詰まりになると匂いや味が分からなくなってしまうことがあります。また鼻づまりによって口呼吸しかできなくなるため、口や喉が乾燥して様々な症状が出るようになります。このように鼻づまりからくる味覚・嗅覚障害や喉の症状のことを花粉症の二次症状といいます。また、花粉症の二次症状として喘息や耳の痛み、副鼻腔炎、気管支炎などを起こす場合もあります。

花粉症患者の半分が鼻づまりに悩まされていると言われているように、鼻づまりは花粉症の鼻の症状の中で最もつらい症状のひとつです。鼻の奥はとても狭い構造になっているので、少しでも粘膜がはれてしまうと空気が通らなくなってしまいます。

鼻づまりがひどくなって両方とも完全につまってしまうと、鼻呼吸をすることが完全にできなくなってしまいます。こうなると必然的に口呼吸をするしかなくなってしまうので、睡眠不足や口呼吸からくる喉の乾燥や痛みといった二次的な症状が起こるようになります。さらに美容や健康などにも悪影響を及ぼす可能性もありますので早めの対処を心がけることをおすすめします。

また鼻づまりによって集中力が続かなくなって、仕事や勉強などに支障をきたしてしまうこともあります。また花粉症の二次症状によっては、風邪や喘息のような症状が出ることがあり、そこから気管支喘息を発症することもあります。

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